CAD/CAM冠– category –
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(2026年夏)脱メタルはどれだけ得か|金パラ逆ザヤと国の方針から見るCAD/CAM冠移行のメリット
金パラは5期連続値上げでも1本6,328円の逆ザヤ。国も脱金属へ舵を切りました。CAD/CAM冠移行の5つのメリット(材料リスクゼロ・点数優遇・模型レス)を2026年夏時点で整理します。 -
(2026年6月施行)CAD/CAMブリッジの算定要件まとめ|光学印象の可否・点数・カルテ記載
2026年6月施行のCAD/CAMブリッジ保険適用を整理。対象部位(④5⑥・⑤6⑦)、点数(3,000点+材料料)、カルテ記載「CAD Br」、光学印象の可否まで実務ポイントを解説します。 -
(2026年6月施行)CAD/CAM冠の光学印象が保険適用に|算定要件
令和8年度改定でCAD/CAM冠の光学印象が保険適用となり、点数も100点から150点へ。算定要件・施設基準の届出・大臼歯の咬合支持要件撤廃まで、2026年6月1日施行の確定内容で解説します。 -
最新統計データで見るインレー市場の動向【CAD/CAMインレー】
歯冠修復時のインレーと言えば、従来は「金銀パラジウム合金(いわゆる銀歯)」が多く使われてきましたが、2022年にCAD/CAMインレーが保険適用となり、素材の選択肢が1つ増えることになりました。 今回は、厚生労働省の統計データ(※)を踏まえた上で、CAD/CAMインレーの保険収載以降、実際のインレー市場にはどのような変化が起きているのかを詳しく解説していきます。 ※社会医療診療行為別統計 大森技工所では、補綴製作依頼を格安技工料で承っております。また、口腔内スキャナーの取り扱いもしていますので、模... -
(徹底解説)なぜ歯科技工にデジタル技術が必要なのか?
近年、歯科業界ではデジタル技術の進化が目覚ましく、口腔内スキャナーやCAD/CAMを用いた治療が一般的になりつつあります。2024年6月から、保険のCAD/CAMインレーにおいては口腔内スキャナーによる印象採得(直接法)も保険適用となりました。 日進月歩で便利となっている歯科領域のデジタル技術ですが、その効果や品質を把握しきれていないことから、"模型レス"よりも従来の印象材を使用した模型作成の方が安心だと考える先生方が多いのも事実です。今回は、デジタル技術と従来の手作業にどのような違いがあり、デ... -
(2026年6月最新)CAD/CAMインレーの保険適用条件まとめ
令和8年度改定で光学印象が150点に増点、乳臼歯にも適用拡大。CAD/CAMインレーの保険適用条件・算定要件・点数を2026年6月施行の最新情報でまとめました。 -
(2024年6月最新)CAD/CAM冠と銀歯(金パラ)の利益比較
改定後の歯科診療報酬が適用開始 令和6年6月1日以降に実施される診療から改定後の基準/点数が適用されます。 今回からCAD/CAMインレーの光学印象が保険収載となったことで、口腔内スキャナー(IOS)を所有されていた医院様は続々と厚生局への届出を提出されているようです。(施設基準に係る届出書はこちらからダウンロードできます) 直接法が保険適用となることでもちろん保険点数の算定にも変化はありますが、何といってもチェアタイムが大幅に短縮される点が大きいのではないでしょうか。印象材や石膏作成の時間...
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